木曜手帖

木曜手帖編集同人プロフィール


宮中雲子(みやなかくもこ)

本名:宮中ちどり

愛媛県の宇和海に面した美しい海のほとりに生まれ、育ちました。
大学生の時、詩人サトウハチローを知り入門。

サトウハチローの創刊した木曜手帖に詩作品を発表。
師の死後は木曜手帖を受け継いで、後進の指導にも当たってきました。

童謡や抒情詩に力を注ぐほか、童話やエッセイ、放送関係の仕事にも携わってきました。

1971年
童謡集『七枚のトランプ』で第1回日本童謡賞詩集賞受賞
1996年
サトウハチロー賞受賞
受賞記念にジュニアポエム『どんな音がするでしょか』を出版
  • 社団法人 日本童謡協会副会長
  • 社団法人 日本歌曲振興会会員
  • 日本お手玉の会会長
詩集紹介
手と手のうた『手と手のうた』(PDFファイル/194KB)

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宮田滋子(みやたしげこ)

1932年
茨城県生まれ、慶應義塾大学文学部卒業
1962年
木曜会に入会
サトウハチローに師事して「木曜手帖」に童謡と詩を発表

童謡詩集『星のさんぽ』により、第10回日本童謡賞サトウハチロー記念賞受賞。
『星の家族』により、第28回日本童謡賞受賞。
その他の著書に『手紙のおうち』『絵をかく夕日』『愛一輪』、『風がふく日のお星さま』、『さくらが走る』、少年少女のための合唱組曲等。

  • 日本童謡協会常任理事
  • 日本児童文学社協会会員
  • 日本歌曲振興会会員
詩集紹介
風がふく日のお星さま『風がふく日のお星さま』(PDFファイル/234KB)

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西脇たみ恵(にしわきたみえ)

本名:森朝栄

西脇たみ恵

本名より平凡と言われ続けた、西脇たみ恵を名乗って35年になります。何度か本名にしようかと思ったのですが、変えられませんでした。そこには私より私らしい私がひそんでいます。思いを伝えることの難しさ、思いをかなえることの険しさを、私以上に実感してきたもうひとりの私。

迷いながら悩みながら、これからも書いて行きます。心に残る一編を、まるで一ファンのように待つ私自身のために。

1984年
詩集『もう一つの箱』を出版

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瀬野啓子(せのけいこ)

飴色のバスケット

サトウハチロー先生のご意志を継承なさっていらっしゃる宮中雲子先生にご指導いただき、迷ったり躓いたり…、そのたびに助けていただき、ここまで来ることが出来ました。

こころはやさしく、ことばは美しく…のハチロー先生の色紙をいつも心に持って、ことばを選びながら、探しながら自分の思いを綴り続けて行きたいと思っております。

2000年
第16回三木露風賞、龍野青年会議所理事長賞受賞
第1回全国童謡フェスティバル創作童謡詩コンクール奨励賞受賞
2002年
木曜会木曜賞受賞
2004年
第2回全国童謡フェスティバル創作童謡詩コンクール奨励賞受賞
  • 日本童謡協会会員

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尾崎杏子(おざききょうこ)

1943年
岡山県倉敷市に生まれる
1987年
主婦の友通信教育で、若谷和子、宮中雲子両氏に師事
1988年
木曜会入会
宮中雲子、宮田滋子両氏に師事
1993年
日本童謡協会入会
「木曜手帖」「ポエム・アンソロジー」等作品を発表
2005年
ジュニアポエムシリーズ
詩集『海辺のほいくえん』を出版
詩集紹介
海辺のほいくえん『海辺のほいくえん』(PDFファイル/205KB)

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滝波万理子(たきなみまりこ)

1978年
「主婦の友童謡教室」で、詩を書き始め、以来「木曜手帖」等に発表

詩集『みんな王様』(銀の鈴社)により、第34回「日本童謡賞新人賞」を受賞。

日本童謡協会会員、優しくなあれと、自分に言い聞かせながら、こどものうたを書いています。花や虫、石ころなどとの出会いもたいせつにして、楽しいうたを書きたいと思っています。

詩集紹介
みんな王様『みんな王様』(PDFファイル/207KB)

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渡辺恵美子(わたなべえみこ)

1946年
静岡県下田市に生まれる
2004年
木曜会に入会して以来、ひたすら詩を書いてきました。
2006年
(社)日本童謡協会に入会し、童謡祭に参加
子どもの詩が作曲され歌われ、夢のようでした。
2007年
第44回東京都児童作曲コンクールの課題詩に選ばれました。
小学校の音楽の先生たちに選んでいただけて光栄でした。
2009年
詩集『空をひとりじめ』出版(銀の鈴社)
翌年に第40回日本童謡賞新人賞を受賞することができました、受賞式当日の感激は忘れられません。
これからも詩を書き続けようと思う私の大きな励みとなりました。
詩集紹介
空をひとりじめ『空をひとりじめ』

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